Tilemap Calculatorとは
タイルサイズ、マップサイズ、タイル数から、Tilemapのグリッドや総タイル数を確認するツールです。
Tilemapとは
Tilemapはタイルを格子状に配置して2Dマップを作る仕組みです。32×32pxのタイルを64×32個並べると、2048×1024pxになります。
使い方
- 3つの計算モードから選びます。
- 表示されたマップ、タイル、タイル数を入力します。
- 必要ならPPUを入力します。
- 計算結果と余りピクセルを確認し、必要ならコピーします。
計算式と使用例
マップ2048×1024pxを32×32pxで分割すると64×32タイル、総数2048です。100×50タイルを16×16pxで作ると1600×800px、5000タイルになります。1000pxを32pxで割ると31タイルと8pxの余り、全体を覆うには32タイル必要です。
ゲーム開発での活用例
Tilemapの設計、タイルセットの分割、カメラ範囲やステージ全体の大きさの確認に活用できます。
Unityでの活用例
Unity Tilemapのマップ設計、タイルセットの分割、カメラ範囲やステージ全体の大きさの確認に使えます。タイルサイズとPPUは別の概念で、32pxを32 PPUにすると1タイル1 Unit、64pxなら2 Unitsです。
タイルサイズとPPU
32×32が絶対的な正解ではありません。アートスタイルやゲーム設計に合わせて選び、PPUもプロジェクト内で統一しやすい値を検討してください。
注意点
マップが割り切れない場合、完全に収まるタイル数と全体を覆うためのタイル数を分けて表示します。タイル数やpx値は整数で入力してください。
よくある質問
1000pxは32pxタイルで割り切れますか?
割り切れません。31タイルと8pxが余り、覆うには32タイル必要です。
Tile SizeとPPUは同じですか?
違います。Tile Sizeは画像の大きさ、PPUはUnity上の1 Unitに対応するピクセル数です。
1タイルを1 Unitにするには?
32pxタイルなら32 PPUなど、タイルのピクセル幅とPPUを同じ値にすると1 Unitになります。
16×16と32×32はどちらがよいですか?
ゲームの解像度、表現、制作しやすさに合う方を選んでください。
関連ツール:Pixels Per Unit Calculator、Sprite Sheet Calculator、Aspect Ratio Calculator、Animation FPS Calculator