← ツール一覧に戻る
ACCESSIBILITY TOOL

Colorblind Simulator

ゲーム画面のスクリーンショットをアップロードすると、色覚タイプ別のシミュレーション表示を確認できます。UIやエフェクトの色設計のチェックに役立ちます。

画像をチェック

画像をドラッグ&ドロップまたはクリックして画像を選択

画像をアップロードすると、選択した色覚タイプでのシミュレーションを表示します。

色覚シミュレーター(Colorblind Simulator)とは

ゲーム画面のスクリーンショットをアップロードし、色覚タイプ別にどう見えるかをブラウザ内でシミュレーション表示するツールです。UIやエフェクトの色設計を、色覚特性の異なるプレイヤーの視点から確認できます。

使い方

  1. チェックしたいゲーム画面のスクリーンショットをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
  2. 確認したい色覚タイプを選択します。
  3. 元の画像とシミュレーション結果を左右で比較します。
  4. 必要に応じてシミュレーション画像をダウンロードします。

使用例

赤と緑のHPゲージ・MPゲージが並んだUIをアップロードして「2型色覚(D型)」を選ぶと、両者の色の差が分かりにくくなる様子を確認できます。

ゲーム開発での活用例

HPゲージ、ミニマップのアイコン、クエストマーカーなど、色だけで情報を区別しているUIが、色覚特性を持つプレイヤーにも区別しやすいかを開発中に事前チェックできます。色の差だけに頼らず、形やアイコンでも情報を区別する設計の検討にも役立ちます。

注意点

本シミュレーションは簡易的な近似アルゴリズムによるものです。実際の見え方には個人差があり、医学的な診断や完全な正確性を保証するものではありません。あくまでアクセシビリティ設計の目安としてご活用ください。

よくある質問

どんな色覚タイプに対応していますか?

1型色覚(P型)、2型色覚(D型)、3型色覚(T型)、全色覚異常(モノクロ)の4種類をシミュレーションできます。

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。画像処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードした画像がサーバーへ送信されることはありません。

医学的に正確なシミュレーションですか?

いいえ。簡易的な近似アルゴリズムによる概算表示であり、医学的な診断目的には使用できません。

関連ツール:Color Palette Extractor、Pixel Art Converter