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COLOR TOOL
Color Palette Extractor
画像から主要なカラーを抽出し、ゲーム素材に使えるカラーパレットを作成できます。
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして画像を選択
画像から色を抽出し、表示する色数は12・24・48色または全色から選択できます。
Color Palette Extractorとは
画像を読み込み、出現数の多い色を抽出してカラーパレットにするツールです。ゲームの背景、キャラクター、UIの配色を考えるデザイナーや開発者に役立ちます。
使い方
- 画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
- 表示する色数を12・24・48色または全色から選びます。
- 必要に応じて「色の統合」の強さを選びます。
- 色をクリックしてHEXコードをコピーしたり、PNG・JSON・CSSとして保存します。
使用例
ゲームのロゴ画像を読み込むと、画像内で多く使われている色から順に表示されます。例えば濃紺、青、白の配色を確認し、HEXコードをUIのCSS変数へコピーできます。
ゲーム開発での活用例
スプライトや背景画像から色の傾向を確認し、UnityのUIやゲーム内素材の配色を揃えるときに使えます。ドット絵の色数を整理したり、作品全体のカラールールを作る際にも便利です。
注意点
透明なピクセルは集計対象外です。縮小した画像をサンプリングして抽出するため、画像に含まれるすべてのピクセルを完全に列挙するものではありません。「色の統合」を強くすると近い色がまとめられます。
よくある質問
抽出した画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。画像処理はブラウザ内で行い、画像ファイルをサーバーへアップロードしません。
全色を選ぶと元画像の色をすべて取得できますか?
「全色」は抽出された色グループをすべて表示します。透明色を除き、縮小サンプリングと色の統合設定の影響を受けます。
CSS保存では何が出力されますか?
表示中のパレット色を、`--palette-1`のようなCSSカスタムプロパティとしてコピーします。